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竹内文書に出てくる最初の天皇は創造者天照の他創造者ヤーウェの遺伝子を受け継いでいる!?をお伝えします。
竹内文書「神代の万国史」出てくる神様名でヤーウェは誰になるのでしょうか。
残念ながら竹内文書から創造者ヤーウェを特定する情報を見つけることができません。
しかし、「神霊正典」矢野祐太郎(遺稿)からだと、天神六代「国万造主大神身光天皇」がヤーウェと判断できます。
「神霊正典」第2章 宇宙剖判に「国万造主大神〔又の名 国常立大神〕」(艮の金神、地之親神、国祖)と書かれています。
艮の金神(国常立尊)はこのホームページですでに述べています。
この国万造主大神〔国常立大神〕は、第3章 地球の修理個成の中に部下諸々の神霊を指揮統率して水陸を分離、泥土を凝固し動植物を創造及び進化をはかり第5章人類創造では地殻の温度漸次冷却し、所謂地質時代に於ける大植物及び大動物は漸次滅亡して、漸く其の時到来したるを似て人類創造したことが述べられています。
国万造主大神は「部下諸々の神霊を指揮統率して」生命創造をしていることからエロヒムメッセージと照らし合わせると生命創造を監督したヤーウェと思えるからです。
竹内文書「神代の万国史」の天神時代を見ると神様名の後に「天皇」と記載されています。創造者なのに身光天皇と表記されているのでおかしいと思われるかもしれません「天皇」は統治者を意味しているから付けられていると思えます。
ですから天神時代の「天皇」の表記は創造者の統治を意味し、上古時代からの「天皇」は
地球の人間による統治者と考えていいと思います。
天神六代 国万造主大身光天皇と最初の天皇(上古第一代)との関係は祖父と孫の関係になります。
国万造主大身光天皇と国万造美大神御光皇后の間に生まれたと思える男女の男性の方は創造者天照との間に生まれたのが最初の上古一代天皇となります。
女性の方は創造者男性との間に生まれた子が最初の上古一代天皇皇后となります。詳しくは説明図3で。
国万造主大身光天皇と国万造美大神御光皇后の間に生まれたと思える男女の男性を天神七ノ一では別名「メシア」と記載されています。
エロヒムメッセージで「メシア」の意味は「天空から飛来した人々から選ばれた者」です。
そのことからメシアと記載された人物は地球人(人間)ということになります。
天神六代国万造主大身光天皇は国万造美大神御光皇后は「地球よりなる神を合しこと召して、結縁」あることから地球で創造された女性との間に二人をお産みになりました。
マイトレーヤが女性のエロヒムと地球の人間との間に生まれたのが最初の天皇と言っていますからマイトレーヤの発言と文書とが一致することになります。
イエス、マイトレーヤ「ラエル」は兄弟関係にあります。彼らはヤーウェが地球の女性との間に産れた「メシア」です。
文書の事をよく知る人も、一般的に見ても、この男性が創造された人間とは誰も思わないです。私自身、飛躍した考え方と思いながらも「メシア」と記載があったからこそ地球の人間と結論したしだいです。
最初の天皇は創造者天照の他創造者ヤーウェの遺伝子を受け継いでいる!?をお伝えしました。
説明画像ー3
大きい詳細説明
神霊正典も受け入られるところもあればどう理解すればいいか判らい箇所もあります。どこまでが真実かわかりません。聖書さえも真実は10%しかありません。
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