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ここで日本の宗教、天理教の教典と竹内文書を照らし合わせますと、上古21代イザナミ天皇とイザナギ皇后が人間の再創造を担当を任されたスートーリーがみえてくることを紹介します。
天理教は1838年に啓示を受けて「陽気くらし」というポディティブな考え方を啓蒙いる宗教団体です。
天理教教典の『おふでさき注釈』を見ますと元の親神=創造者「くにとこたちのみこと(月様)、をもたりのみこと(日様)」の協力を得てイザナギとイザナミは人間創造をしたことが書かれています。
イザナギとイザナミは人間を創造するために引き寄せられた道具の一つとされ人間を創造したことが書かれている。教典のあとの方に「皆一度に出直した」、「皆出直し」と書かれています。別の箇所に全ての人間は「にほん」で創られたとあります。
これらを結びつけると次のようなスートーリーがみえてきます。
5000年前にノアの箱舟の洪水時ですべて人間が滅びたあとその当時、地上世界の人類のリーダーである上古第21代イザナギ天皇とイザナミ皇后が人間の再創造を創造者から担当を任されたと考えられるのです。
エロヒムメッセージには天皇がどんな活動したか何も触れられていません。竹内文書の方にも人間創造や再創造の記述はありません。
ノアの箱舟以降滅びた人類の再創造を人類のリーダーである当時イザナギ天皇とイザナミ皇后が創造者の指導の下で人間を創造する装置の動かし方を学び人間創造の役目を果たしと考えられます。
現在の天理教の奈良の本部の所在地で人間の再創造が行われ世界に再び人間が配置されたと推測されるのです。
私の説が正しいかわかりませんが。
上古第二十一代イザナギ天皇とイザナミ皇后の時代に起こった出来事を見ますと万国土(どろ)海、大変動があり五色人が滅びたことを述べています。
1945年からイザナギ天皇とイザナミ皇后の時代が4900年前と計算されます。その前後にも大災害の記述があります。それは恐らくこの上古時代の天皇は寿命がながかった為ノアの洪水時に子孫が同時期に何世代も存在していて直接洪水を目の当たりしたと考えられます。
創造者の惑星政府から罰として地球に追放された創造者はノアに命じて宇宙船を建造して大洪水から難を逃れましたが天皇はどのように生き残ることができたのでしょうか。
創造者に仕える天皇は多分ノアと創造者の関係より密接な関係があったと推測される為、宇宙船が提供された可能性も考えられます。天皇は世界を天の浮船で世界を巡行して繰り返しいました。
ノアは選民で天皇は創造者の直系の子孫に由来するからと考えられます。
説明画像ー2
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