|
私たちが知る浦島太郎童話は原文とは大きく違いがあります。
「浦の嶼子」(浦島太郎)が海に釣りに行って亀を釣りあげその亀が女性に変身して結婚して昴星(ぼうせい)=プレアデス星団、畢星(ひつせい)=おうし座の方の「蓬莱の島」、「常世の国」に行って二人で暮らしていました。故郷に戻る際「玉匣」(たまくしげ)(玉手箱ではなく)を受け取って戻りましたが300年時が経っていました。そこで「玉匣」を開けましたら「常世の国」の道が途絶えたようです。
原文はおじいさんになりません。主人公の「浦の嶼子」は、単なる漁師ではなく、日下部の首の始祖だと説明している。
「新撰 姓氏録」では、日下部氏は、首、すくね、連(むらじ)などの姓(かばね)があるが、開化天皇の子孫で、彦坐命(ひこいますのみこと)の末裔(まつえい)で、天皇の子孫にあたる姓である。
つまり「浦の嶼子(しまこ)」が充分に信用できる人物であることを強調している。「常世の国」は海の竜宮城ではなく宇宙航行の船で旅行したと考えられます。エロヒムメッセージを知っている私からすると科学的な手術により浦の嶼子」は寿命を延ばされた。結婚した女性は寿命を延ばす科学技術を持った文明の環境にいた方と推測される。エロヒムなのか、エロヒムより再生された地球人か!?想像するしかありません。現実に起きたことであれば興味深いですね。
浦島太郎のことはいろいろな文献に登場しますがここでお伝えしたい「扶桑略記」(ふそうりゃくき)にも記載されいます。内容については述べませんが。
このホームページ内の「色々な情報」の中にも「扶桑略記」(ふそうりゃくき)日本で最初の寺が建立の時のエピード記述内容を紹介しています。合わせてお調べ頂ければと思います。
詳しくはこちらから
|