太古の天皇の歴史は人類史


       
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「国常立尊」はヤーウェ

「国常立尊」はヤーウェ!?

天理教で「くにこたちのみこと」大本の教典では「国常立尊」と漢字で表記されています。 聖書に出てくる「ヤーウェ」は地球の生命創造の総責任者で創造者の不死の惑星で不死会議の議長でもあります。

ヤーウェの子が2000年前のイエスであり現在のラエルですイエスとラエルは兄弟関係にあります。 大本に出てくる「国常立尊」を「日月神示」、エロヒムメッセージと照らし合わせますと聖書にでてきます創造者「ヤーウェ」でないかと考えられます。 「神霊聖典」では「国常立尊」は竹内文書の天神第6代「国万造主大神身光天皇」と書かれています。   これから述べる国常立尊は、記紀に出てくる国常立尊とは、別として見て頂きたいです。 天理教では、くにとこたちのみこと(国常立尊)=親神とされている。 教派神道の大本では、艮の金神=親神=国祖=国常立尊

大本の案内には鬼門の金神とか、たたり神と恐れられた艮の金神こそ、実は大地の元の親である「国常立尊」なのである。 この世を造り固めた親神である国祖国常立尊は元来あまりに厳格な神さまであっため“われよし”なった八百万神々からけむたがれ排斥され、ご隠退のやむなきに致られた。当時世界の中心地点であった小アジアの聖地から、東北の方角にあたる極東の島国日本に隠退が「艮の金神」とされる所以となっているとある。

大本では、国常立尊が3000年余り隠退とあります。 大本のおしえの246ページに「ご隠退の間といえども、陰からさまざまに、み心をくだいて、お守りくださっていたのであって、あるいは、釈迦を降し、キリストを降ろし、マホメットを生み、老子,孔子などを生んで人類の善導に努めしめられたのも、みな大神の大慈大愛によるものである」とあります。

国常立尊の隠退は、創造者が隠れ退くということになる。

エロヒムメッセージを知っている私から隠退を探ってみたいです。

エロヒムメッセージの「エロヒム歓待のための住居」の中にソロモン王(BC970年即位)は地球を訪れた創造者たちを歓待するために、豪華な神殿を建てました。

創造者が人間に姿を見せないようにし人間みずから科学的な時代に到達できるかどうかしるため、あまり人間の運命に影響を及ぼさないようにしようと決心した。このため、“渡りカラス”を使ってエリヤに植物を運ばせたのです。このように、創造者達は人間とのコミュニケーションの際、しだいに慎重な手段を用いるようになりました。いきさつが延べられています。預言者の時代が到来します。モーゼ、ブッタ、キリスト、マホメット、老子,孔子もエロヒムから使者です。

エロヒムの不死会議の長はヤーウェで彼の名で決められたことが施行されます。3000年前頃から創造者は人間に姿を見せないようにして預言者を遣わすことにしました。

「神霊正典」第2章 宇宙剖判に「国万造主大神〔又の名 国常立大神〕」(艮の金神、地之親神、国祖)と書かれています。

この国万造主大神〔国常立大神〕は、第3章 地球の修理個成の中に部下諸々の神霊を指揮統率して水陸を分離、泥土を凝固し動植物を創造及び進化をはかり第5章人類創造では地殻の温度漸次冷却し、所謂地質時代に於ける大植物及び大動物は漸次滅亡して、漸く其の時到来したるを似て人類創造したことが述べられています。

国万造主大神は「部下諸々の神霊を指揮統率して」生命創造をしていることからエロヒムメッセージと照らし合わせると生命創造を監督したヤーウェと思ます。

八幡書店 出口王仁三郎玉言集 「新月の光」より

「国常立尊の御隠退とは、皇威が極東日本に極限されて日本だけ治めておられることであるが、外国に遠慮して「霊界物語」には小説にして書いてあるので、実際には裁判所で言った通りであるどこか一ヶ所に書いておいた。」

皇威とは私の考えでは天皇の影響力が日本だけになったということです。竹内文書にあるように天皇は世界の天皇として人々を治めていました。その政策が預言者の時代に移行したと考えます。

エロヒムメッセージには、「私ヤーウェ、地球の最初の人にして最後の人、アルファにしてオメガの人である・・・・」とある。

「ひふみ神示(日月神示)」岡本天明 著から国常立尊がヤーウェと思える箇所がある。

「ウシトラコンジンとは国常立尊で御座るぞ、地(千・智)の元の、天地の元の元の元の神ぞ、始めの始め、終わりの終わりぞ、弥栄ぞ、イシヅエぞ。」とあります。

大本では、宇宙の本源である真の神を、日本の古事記では、「天之御中主神」という神名で表されている。色々の宗教では、天、梵天、エホバ、アラー等々と呼ばれているとある。

アラーもエホバも「ヤーウェ」とされています。 大本では、必ずしも「国常立尊」=「ヤーウェ」になりません。 ※ 「天之御中主神」は古事記から見て主神なりますが創造者ではありません。竹内文書には雄略天皇の時代、平群竹内(武内)真鳥に命じ、大伴室屋,葛城円、物部目連、巨勢男人、蘇我韓子の5名の願いにより、万国棟梁皇祖皇太神宮神躰の、神代文字天皇御系譜の巻きより天之御中主天皇より上代天皇及び神代の神名を除き、狭野天皇(神武天皇)までの個所を、写すことを許可された。よって真鳥宿弥の写しの巻きより写しさしめられた。 これが骨子となり後世の古事記編纂の根本となった。あります。」

「即ち古事記は「天之御中主天皇」以後の御系譜であるので、その編纂には「天之御中主天皇」が主体となさざるを得ない。」 文書の上古第4代「天之御中主身光天皇」が古事記では創造者のようになっていると言うことです。

以上、ウシトラノコンジン(国常立尊)は創造者「ヤーウェ」をお伝えしました。

付録
  天理教では元の親神または、親神(くにとこたちのみこと)が人間を創造する道具としてイザナギとイザナミを呼び寄せ日本の地で人間を創造したことが述べられています。 これはイザナギ天皇イザナミ皇后の少し前頃のノアの洪水人類がなくなった後の再創造の内容をこのホームページで記述していますのでお読み下さい。

天理教では「日」「月」は親神(創造者)を意味しています。

「月様」=くにとこたちのみこと(国常立尊は天理教では、ひらながで書かれている。 「日様」=「をもたりのみこと」

天理教前の宗教、金光教の教典P688に『天地金乃神様は人間の親様である』とある。  金光教教典から創造の文字をみつけることはできませんでしたが「天地日月金神様」の表現を使っているところがあります。 金光教の天地金乃神様は以下のように推移していった。 「金神」から「金乃神」となり、さらに「天地乃神」「天地金乃神」とあらたまった。 金神信仰は、金神で国史大系、世界宗教大辞典などをで引いて参照してください。


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