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エロヒムメッセージによれば「メシア」は、「創造者から選ばれた者」を意味します。 聖書には多くの予言者が登場します。モーゼ、ブッタ、イエスキリスト、マホメット、地球最後の予言者ラエルの他にアフリカにはシモン・キンバング,中国には 孔子、老子,アメリカにはジョセス:スミスもいました。
モルモン教のジョセフ・スミスも預言者の一人です。
モルモンはアメリカの先住民の歴史を記録した人で息子のBC421年頃モロナイが少し付け加えたのを現在のアメリカ、ニューヨーク州マンチェスター、クモラの丘に埋める。
1823年9月21日に復活したモロナイが天使としてジョセフ・スミス(17歳)に現れて古代の記録について指示を与えやがてそれが英語に翻訳されるよう告げた。
モロナイはその後二回ジョセフ・スミスに現われた。言われた通りに記録の埋まっている場所を見つけることができました。ジョセフはその場所の印である大きな石のまわりの泥をよけて、記録と他の神聖な物の入った箱を開けました。
天使が再度現われて、その記録を取り出すときはまだ来ておらず、記録を取り出して翻訳する前の準備としてたくさんのことを学ぶ必要があると告げました。天使はそのときが来るまで毎年9月22日にその場所に来るように告げました。
埋められた4種類の金版のほかにウリムとトンミムという解訳器もあり解訳器で翻訳された文字はエジプト文字、カルディア語、アッシリア語、アラビア語で書かれていた。
モルモン書には、アメリカに渡ったユダヤ人の歴史が記載されていた。バベルの塔の時代に渡ってきたヤレド人のことも触れられている。
預言者エレミヤの時代BC600年頃エルサレムから主から導かれたリーハイとその家族達は、エルサレムがいずれ滅亡し救世主が現れ予告受けイスラエルから新大陸アメリカに渡るように導きました。出発する前に自分たちの歴史が記された書物を首長から取るように命じられる。
リーハイの子、信仰心の強いニーファイとそうでないレーマンと子孫がアメリカ大陸で争いを繰り返します。
従順だった民は皮膚の色を白くして区別されたりもした。ニーファイ人が長い年月を経るうちに逆転してレーマン人の中から熱い信仰心が増えレーマン人からニーファイ人に対して神の予言を伝えるようになる。
生き残ったのがレーマン人でアメリカインディアンの先祖となる。
記録には新大陸アメリカにもキリストが現れる。キリストが現れる前兆として大風、地震、旋風、火事、恐ろしい大破壊、三日間の闇の現象が起きることをレーマン人預言者サムエルは予言した。詳しくはニーファイ第3書第8章から詳しく述べられている。
イエス・キリストはユダヤの地と同じように民を教え、12人の弟子を選んだ。
ジョセフ・スミスは1805年12月23日にバーモント州シャロンで生まれました
モロナイが現れる以前に彼が14歳のころすべての教派のうちのどれが正しいか迷って祈った経緯がありました。
すると、「それらのどれにも加わってはならない、すべて間違っているからである」とのお答えであった。
記録を翻訳しましたものは1830年にモルモン書として発行されました。
1830年4月6日にはジョセフは神の命により、末日聖徒イエス・キリスト教会を組織した。
ジョセフ・スミスは1805年12月23日生まれる。
ジョセフ38歳と兄ハイラム44歳は1844年6月27日,150から200人の暴徒の銃撃によって殺害された。
アメリカインディアンのユダヤ人説に違和感をお持ちになると思います。
現在のイスラエルユダヤ人とされるほとんどの人々はアシュケナージ・ユダヤ人です。
ユダヤ教に改宗した人々で土地的にもDNA的にも関係ない民です。
ハザールのブラン国王時代、国の存亡をかけイスラム教からもキリスト教徒から攻撃されないユダヤの教に改宗して国を守った。改宗した国民の子孫が移民してイスラエルができました。
ユダヤ教の律法には「汝、殺すなかれ」を順守せず、パレスチナの人々を虐殺しています。これ一つとっても本当のユダヤ人とは言えないと思います。
ユダヤ人には黒人もいます。
パレスチナの人々はイスラム教に改宗しましたが土地的にもDNA的にもユダヤ人ある。
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