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創造者天照の遺伝子を受け継いでいるのは天皇、日本人のみならずアジアに遺伝子を受け継いでいます。イザナミの故郷、現在のアフガニスタンでイザナギの間に子孫を残しています。スサノウもアジア地域で子孫を残しています。
ここで上古21代イザナミ天皇とイザナギから生まれた須佐之命(すさのうをのみこと)神話で誤解されていることに関して述べることにします。
これからスサノオが罪神とされたのは誤解であったのではないかという事に述べて行き
ます。そのあとスサノオ関連にも少し触れていきたいと思っています。
竹内文書(神代の万国史)も須佐之命のことを悪く伝えられています。
竹内文書の須佐之命の親は上古第二十一代イザナギ天皇とイザナミ皇后、姉は
上古第二十二代の天疎日向津比売身光天津日嗣天日天皇です。
この天皇は歴代天皇と同様に地球の人間を治める役割があることが文書の内容からわかります。
私の仮説では再創造された人間が生きて行く為には人間の生活に必要な物を万国に教える立場と治める役割があったのが、スサノオの姉、上古第二十二代天疎日向津比売身光天津日嗣天日天皇です。
竹内文書には「弟速進男尊(スサノオのことだと思います)荒し、姉天疎日向津姫天皇イカラシて天に昇り、日球国の磐屋に隠れ、万国政りトコヤミとなり、<中略>弟速進男命の所業悪くみてイザナギ天皇ひ乞祈、天皇いからしてツメになせて支那国へ流さしむ。」
この後に次の文章が続いています。
「進男命天ノ支檀国へ神人天降り、千檀木根に降り檀君国(だんくんこく)と名付ける。
アフトキスタン国王カブイル尊、ボハラ王子タン美女主に合し婚媾坐津(まくあいましつ)」
スサノオの子供4人の内3人が国王に任命されています。
天皇より檀林君ワ(は)檀国王に任命され、檀南君はカレスト国王に任命され、檀西時スタン君は母の国アフトキスタン国に任命されています。
スサノオの子供達が天皇によりアジアの各国王に任命されたということは、スサノオはアジア大陸方面に役割があって行ったのであって所業悪くして行かされたのでないと思えます。姉と弟の間にはとても強い信頼関係があるからこそスサノオの子供を国王にしたと思えるのです。
日月神示(一二三神示)岡本天明著の中に、スサノオが罪神でないことを伝えている箇所があります。
文章の内容に意味不明と取れる個所もあります。
日月神示の以下の素盞鳴命の岩戸しめの事が書かれています。
「次の岩戸しめは素盞鳴命に総ての罪をきせてネの国に追いやった時であるぞ、素盞鳴命は天下を治しめす御役の神であるぞ。天ヶ下は重きもののつもりて固まりたものであるからツミと見へるのであって、よろづの天の神々が積もる(と言ふ)ツミ(積)をよく理解せずにして罪神と誤って了ったので、これが正しく岩戸しめであったぞ、命(みこと)をアラブル神なり申して伝へゐなれど、アラブル神とは粗暴な神でないぞ、あばれ廻り、こわし廻る神でないぞ、アラブル(現生る)神であるぞ、天ヶ下、大国土を守り育て給う神であるぞ、取り違いしてゐて申しわけあるまいがな。<中略>ナギ・ナミ両神が、天ヶ下を治めらす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神であるぞ。素盞鳴命にも二通りあるぞ、一神で生み給へる御神と夫婦呼吸を合わせて生み給へる御神と二通りあるぞ、間違へてはならんぞ。」
大本の出口王仁三郎の口述の中に「新月の光」上巻P332
「天照大神と素盞鳴尊の誓約(うけい)」にカスピ海以東アジアは天照の御領分、以西ヨーロッパ方面は素盞鳴尊が治めた。
姉、天照(天皇)と弟で地球の地域を2つに分けて管理していたが素盞鳴尊の管理していた
地域に道徳面などに問題があっことが記載されています。
大本の出口王仁三郎の口述の中に「新月の光」下巻P198
詳しくはこちらをご覧ください。
大本を含め日月神示も素盞鳴尊が罪神ではないとあります。
竹内文書が神代文字で書かれていた漢字カナ混じりで翻訳の段階かそれ以降で誤った表現になって伝わった可能性もあります。
文書ではスサノオが「越中山田川上の越の山田の大蛇賊を斬り、櫛名田姫の命と心合す。大蛇頭賊斬り取り、剣を姉姫天皇奉棒、天皇召して罪をゆるし・・・」とあり、スサノオと櫛名田姫命の間に生まれた長女が次の上古第二十三代天之忍穂耳身光天津日嗣天日天皇(女性天皇)になっています。
スサノオと櫛名田姫命の間に生まれた長女が上古第二十三代天之忍穂耳身光天津日嗣天日天皇(女性天皇)になっていることからも姉と弟の間には強い信頼関係がありスサノオの事で「日球国の磐屋に隠れ、万国政りトコヤミとなり」なる表現は素盞鳴命の治めた地域の人達の管理が出来事は無かったのではないかと思えるのです。
ここで道徳面だけではなくもっと手に負えない出来事がもしかしたらあったのではないかをエロヒムメッセージを知っている私が追加します。
この時代に一致するか年代が定かではありませんが、エロヒムメッセージのノアの箱舟以降「ソドムとゴモラ」地で分散された人間達の中には,復讐を念じている者がいて彼らは再び集結して、失われていた科学の秘密を取り戻し人間を滅ぼした者達をこらしめる旅にでようとした経緯があります。
もし「ソドムとゴモラ」の頃であれば上古第二十二代女性天皇(天照)天疎日向津比売身光天津日嗣天日天皇は指揮統一できない混乱した社会状況にあったと想像できます。創造者に仕える天職天皇からすると世の中が暗闇つまり、「万国政りトコヤミとなり」になったと表現もできるかなと思います。
昔々の話しなのでスサノオが良かろうが悪かろうがどうでもいいと思う方もいるかと思います。しかし、いつの日か、エロヒムが地球に飛来し、歴史の証人としてイザナギ、イザナミ、スサノオも登場するかもしれません。悪いイメージのまま登場したくはないと思います。
そういう意味でも私の方から別の情報を提供して判断は皆さんにおまかせしたいと思います。
ここからはスサノオ関連の別話をします。
先ほどの日月神示に「素盞鳴命にも二通りあるぞ、一神で生み給へる御神と夫婦呼吸を合わせて生み給へる御神と二通りある」ありました。
スサノオの親は、イザナギは立場上、人間の再創造を担当したと私は述べてきましたがスサノオのクローンを容易に造ることができたと想像します。
素盞鳴は寿命を延ばす恩恵がなかったので地球を彼と姉とで治める為に寿命が短い為に素盞鳴のクローンが必要とされたと考えられます。
スサノオと月向津彦月弓命は神話には別人とされていますが竹内文書には同一人物とされている。
次はスサノオの母親はイザナミですが、このイザナミは上古第16代天皇の時代に生まれたことが書かれています。もし、そうだとしたらイザナミがイザナギの皇后になるまでの上古第21代の世代数(上古時代の天皇は大変長生きしていると考えられるので皇后の世代で計算します。)までの皇后の世代数は65世代、1世代20年計算しますと1300年生きていたことになります。
寿命を延ばす恩恵を受けたうえおそらく死んだあと再創造された可能性が考えられます。
イザナミはイザナギの皇后を1世代目だけでなく16世代にもイザナミの名があることから返り咲いて、イザナミは地球上に合計年数1620年以上存在していたと推測できます。
イザナミは知性,美貌、リーダーの資質に富んだ創造者に愛された方ではなかったかと推測されます。もちろん同じ名でも別人の可能性もありますが。
また別話で竹内文書から「スサノオの子供について」
スサノオの子供、檀林君が天皇より檀国の国王に任命されたならば朝鮮神話に檀林君―檀赤朴―檀朴につながる名が登場すれば日本と同様に創造者天照の遺伝子を受け継いでいることになりますが、朝鮮神話の一つに桓檀古記(かんだんこき)があります。最初に記載されている王、王倹は紀元前2333年 - 紀元前2240の年代とされています。
檀林君―檀赤朴―檀朴の名があれば文書と合うことになります。もし、中国や朝鮮の文献でこれらの名を見つけましたら教えて頂きたいと思います。
次はスサノオの娘が上古第二十三代天之忍穂耳身光天津日嗣天日天皇(女性天皇)になっていますがその皇子たち31名,越根国の百姓となり、皇子が田ノ神、稲作の神と名付、百姓の守神なり。大雷神、神建命、饒速日命、大汝命、少名彦命とあります。
ノアの箱舟以降、天皇の皇子(スサノオの孫)といえども自活して生きていかないといけない時代になったことをみんなにわかるように模範となり農作業をされたのではないかと感じましたので書きました。
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